enishi ことトッシーのやんばるライフブログ

enishiの日々の暮らしを綴ります
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考えさせられた

こんばんは。えらい寒くなってきました。北からの強風が吹き付ける一日でした。今日も宿の大掃除作業。

そしてうちのかあちゃんが家&宿共に冬至までに大々的に断捨離すると宣言しているのでいらないものをどんどん集めてきた。

するとほんとに出てくる出て来る。なんでこんなにあるのかゲッソリするほどでした。大家さんに軽トラックをお借りしてどんどん積み込み近くの環境センターへ。行ってみたらいつもかなりキレたぶっ飛び方をしてるスケーターのにーにーが真面目な顔で仕事しててびっくり。それで色々聞いてみると持ち込んだほとんどが引き取れないとのこと。名護の東海岸にある最終処分場という不気味なネーミングの場所へ行けとのこと。子供達は家で留守番だったのでかあちゃんとふたりで久々のデートみたい♡

とはいえゴミ満載の軽トラ、それでおかあちゃんがダッシュボードにある雑巾のようなもので手に付いた油を拭き取った瞬間から何かしら堆肥のような異臭が狭い狭い室内に充満した。。どちらのせいでもないけどなんとなく二人とも不機嫌になりつつドライブデート。そんで助手席側のドアにある物入れのような場所にその匂いの元を入れたもんだから、なんかやたら運転してる僕の方へ身を寄せるかあちゃん。なんか外から見たらゴミ満載で走ってる軽トラに乗るおっさんとおばさんが妙にいちゃついてるみたいで絵ヅラとしてアリなナシかと話しつつ処理場に到着。

 

かなり山奥へ入った場所にあり、そこにいたおじいはなんというかショッカーの親分のような死神的バイブスが溢れていた。(おじい、すまん)で色々チェックしてたら処理券なるものを買ってほしいというではないか。もちろんその話は織り込み済みなので、いくら分買えば良いかと尋ねた。するとなんとここにはないからコンビニで買ってこいと。へっ、こんな山奥というかやんばるの東海岸にはコンビニないはずですが。。。ぶーたれるうちらにその死神はこうやさしくつぶやいた「あっ、嘉陽の売店知ってる?」

もちろん知ってますとも。イラン人的な友人がマッサージ小屋と小さな宿を営んでますもんね。

どうやらそこにあるらしい。ということで処理券を購入して再び死神の元へ(おじい、ほんますまん)

そして、下の方にあるゴミの山へ捨ててこいと。

 

 

そこにはその役目をはたしたであろうゴミの山が広大な場所にそびえていた。

そのふもとまで車で行ってみると、おそらく人と話す事無く淡々と作業こなしているであろう作業員のにーにーが三名いて、少し人見知りだけど親切に仕分けを手伝ってくれた。このゴミの山を目の前にして呆然としつつ、モノは人の生活を彩る大切なものであることは間違いない。だからこそ、なにかを手に入れるのであれば軽はずみに購入したりせずほんとに必要で大切にできる愛せるモノを手に入れて出来るだけゴミを出さない暮らしをしないといけないと誰もがそう思いそうな陳腐な感想を持った。

そうなると自分自身がモノを作るのであれば、大切にしてもらえるようなものを作らなければと再確認できた。

 

それが消耗品のTSHIRTSであっても、旅の拠点にある宿であっても。

 

そんな想いを持って作れているか、自問自答してみて

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ぜひともチェックしてみてほしい。

 

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