enishi ことトッシーのやんばるライフブログ

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男の料理といえば
男の料理といえば。
一昔前でいえばサライおやじが自分でうったそばとか。豪快な肉料理とか。
ぼくもその昔実家に暮らす頃「美味しんぼ」を読みまくってステーキを焼いたりしてた。今では信じられん話ですが、実家は肉肉一家だったので週に何回も牛肉料理が食卓にならんでいた。なんでも京都は(今は分かりませんが)肉といえば牛、豚なんて食べる習慣はなかったとか。たしかに二十代のはじめに友達の精肉店で働いていたことがありましたが、ほぼ豚はなくあるのは焼豚くらいでほぼ牛肉でしたね。そこの牛ミンチとじゃがいもをまぜたコロッケが絶品でした。ラードでカラッと揚げたその味は口の中が火傷しても食べ続けてしまう程美味しかったですね。
その後30代後半に菜食主義になりすっかり遠のいた肉食、今はたまに豚や鳥をいただくようになりましたが。

その菜食の時に覚えたのがインドカレー。とはいえインドには行った事無いけど。
友達がカレーのケータリングをしていて男のカレーがうまいすよという話で二回に渡ってカレーワークショップをしてもらったことがあります。今でも基本はその作り方に乗っ取って作ってますが。まあ適当にやってます。

まずは熱した鍋にオリーブオイルをたんまりと注ぎ込み、すり鉢ですっておいたスパイス類を入れます。
スパイスも今はあるものを色々その日の気分でざっと入れますがクミンシード、マスタードシードカルダモン、シナモンなどなどバチバチと音がし始めたら細かくみじん切りしておいたたまねぎをどさっと入れて炒めます。焦がさないようにしながらも強火で出来るだけ長く炒めます。出来れば一時間程。炒めれば炒める程たまねぎの甘みがでて美味しくなるのです。とはいえそこまで炒めてないですが。

さあそれからお好きな野菜を入れてさらに炒めましょう。
ちなみに今日はある野菜を入れました。基本なんでもいいんです。じゃがいも、ピーマン、人参を入れました。
そしてターメリックパウダー、クミンパウダー、ガラムマサラなどを投入してさらに炒めます。それからトマト(フレッシュが最高ですがトマト缶でも構わないです)入れて、水を適量入れます。ここで水を入れないで野菜の水分だけで作る方法もあります。どちらでもお好みで。そして火の調節をしてグツグツ煮ていくのです。基本これで終わり。
簡単ですよね。カレールーよりおいしいの出来ますよ。気持ち本格的風なヤツが。

今日は仕上げにココナッツミルクを入れてよりマイルドに仕上げました。辛いのがお好みな人は最初に細かく刻んだチリを入れるといいでしょう。さあこれで奥さま、子供達を驚かせ喜んでもらいましょう。めちゃ簡単です。材料を変えれば無限のレシピが出来上がります。

ということでぼくもお腹が空いて来たので出来たカレーを頂きます。
ではではごきげんよう。

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