enishii ことトッシーのやんばるライフブログ

enishiの日々の暮らしを綴ります
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お金について考えてみた
こんばんは。
気がつけば4月も中旬を過ぎて目下の目標である今月中に引っ越し完了ということがいかに大変かを改めて知る事になってきた。でもこうなったら焦らず目の前にある案件を一つ一つこなしていくだけ。先日、煮詰まった時に友達に来てもらい色んな意見を聞き最終的に目処がたった。ありがたいもんだ。そしてやるべきことが見えるとおのずと作業ははかどり出した。だいぶと見えてきた。

で、表題のお金について。
いつの頃からかお金とはよくないもの。あまり話題に触れてはいけないもの。というような風潮というか習慣が小さいころからゆっくりじっくりと熟成されてきたような気がする。はて本当にそうなんだろうか。でも振り返ってみたら日々お金を稼ぐためにほぼ全員の大人がなにがしかの活動をしているではないか。

ある人は会社につとめ日々満員電車にゆられながら仕事へと向かい、夜遅くまで仕事という名の活動をしている。

ある人は一生懸命になり自分の表現したいものをカタチにすることでお金を得たり。

ある人は不動産を持ち、それを貸したり売ったりすることでお金を手に入れている。

僕はと言えば、enishiという洋服を企画して製造委託してそれを世の中に出す事や昨年から始めた家を宿にして泊まってもらいその代価をしてお金を得ている。

このあいだから少し考えてみているのだが、お金ってなんだ?実際通帳にあるお金に0を一つ増やすだけで100円が1000円に。はたまた1,000,000円が10,000,000に。でもそのお金はどこにあるのか、分からない。
でもその数字が少なくなってきたりすると得たいの知れない不安が押し寄せて来たり、数字が大きくなるとなにかこれまた得体の知れない安堵感に満たされたりする。なんだ一体これは。

昔はまだ実物のお金でやり取りしていたからもう少し分かりやすかったのだろうけど、今の時代インターネットでクレジットカードを使って買い物をすると実際にお金にふれることなく買い物ができる。そして決まった期日になると通帳にはクレジット会社の名前が載り、買い物した分が引き算されている。この状態でもお金には触れていない。今や給料、そして仕事で得たお金も通帳に記載されている。もちろん引き出すことは可能だけど引き出さなければまったくお金の姿は見えて来ない。その通帳に記載される額を大きくするために人は働くのだろうか。

もちろんそうではない。
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