enishi ことトッシーのやんばるライフブログ

enishiの日々の暮らしを綴ります
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台湾周遊紀VOL.3
 こんばんは。今回で台湾ネタも終わりにしましょうね。今週土曜日はきとねいちも出店しますし、金曜日はほんと久々にお店も開けてみようと思ってますし。

で、楽しすぎたCAMP DE AMIGOも無事終了。うちのブースに来てくれたみなさまほんとありがとうございました。謝謝。最高の時間でした。その出店というかライブしてたマーレーズのみんなもイベント終了後台南まわりで台東にサーフィンに行くなんて話を聞きつけ、合流することに。沖縄チームもせっかくだし台南まで足をのばして夜市で食い倒れることに。


宿に荷物を置いて夜市前に近所を散策。いきなり入った店が大当たりで超美味い小籠包にありつけた。この旅は一度もはずしなしの美味しいものに出会えたました。
そのあとはっきり何食べたか覚えてないけどあまりに食べ過ぎて一度宿に戻り軽く休憩してようやく夜市へ。台北でも少し行ったのですが台南の夜市は規模も大きく、いろんな食やらマッサージやらパチンコやら遊びのアミューズメントになっておりました。



であまりに酔っぱらいすぎて、マーレーズクルーに翌日から便乗させてもらおうと目論んでたのにそんな話もせずフラフラで宿に。気がつけば翌朝に。。。
あわてて連絡取ってみたけど、返事なし。まあしゃーない、自力で行くか。ここで沖縄メンバーと別れて

第二章の始まり始まり。なんか楽しかったなぁ〜。久々に一人。
そして知らない土地。妙にテンション上がりつつ駅から電車に乗り込みました。しかし台南から台東、そして目的地の東河まではかなり時間がかかりそう。。へたしたら今日夕方の1Rも厳しいかも。。そうはいってもしょうがないのでのんびり景色を楽しみ、途中隣になったおばちゃんが先週日本に行ったらしく、その旅の話を聞かせてもらったりお弁当食べたりしてたら窓のむこうはどんどん南国っぽくなってきてインドネシア的な風景が広がり出しようやく台湾に来て初めての海にもご対面。


う〜ん風くらってますが完璧に台風のうねりが海岸線にヒットしとりますがな〜!!
これで期待がさらにさらにアップ。そしてとうとう台東に到着。バスくらい余裕でしょうと
タカをくくってたら意外にどれに乗っていいかわからず、まわりの人に質問しまくったけど案外台湾の方々、英語しゃべれず、通じないもんでした。しゃーないし一番ポン引き風のニヤニヤしたオヤジに近づいてみると待ってましたとばかりうれしそうにどこに行くんだと(推測ですが)
中国語全開でまくしたててきました。こっちも必死だったので紙に東河と大きく書いて、後は日本語で押しまくってたら、おやじ何か言いつつどっかへ行ってしまった。。。
さてほぼ駅にいた人たち全員に声かけてたからどないするかと思案してますと、おやじがもう一人、人の良さげなおじさん連れて再登場。その人が微妙に、まさに微妙に英語話せて「わたしもそっち方面いくから付いてこい」とのこと。とりあえず一安心で付いていって
待ってる間にその人の携帯借りてようやく宿に電話してみた。泊まれるか聞いたけど、「わからんけど来てみたら」とよくわからん返事。まあここまで来たしとにかく行くわと返事して親切なおじさんとバスに乗り込んだ。見た目かなりのおじさんだと想定してたけど、なんと一才しか年変わらず、むこうもびっくりしてた。おれも結構というか完璧におっさんやなぁと改めてしみじみしつつ小一時間中年同士の親睦を深めてたらバスの運ちゃんがおれを呼び、着いたらしい。
しかしバス停降りてもそのお店というか宿がどこか分からなかったけど、なんかサーファーっぽい外人(ま、ぼくも外人ではあるが、、。この場合西洋人を指してます)が歩いてたのですかさず聞くと親切に教えてくれた。台湾、親切な人しかいないのか。そして荷物引きづりつつ目指す台東衝浪店にたどり着いたら、なんと鴨川の小川幸男プロが裸でボード持ってたってたので超ビックリ!こんなとこで第一発見者が幸男とはなんてラッキーなんだ〜。
なんと明日から大会があるらしく、たくさんの猛者が来てるらしい。しかも波も超でかいというか目の前はクローズっぽくてみんな台湾ウルワツと呼ばれてるとこに行ってるはずだと教えてくれた。でももう夕方近くて足もないし、先に到着してたマーレーズたちはどっか行ってるらしくおそらくそこに違いないなぁと思い、お店の子に近くのポイントを軽く案内してもらった。


その後みんなと合流。
明日に備えて夕食食べて早めに睡眠。
翌朝は暗いうちに起き出し、目の前チェックしたけどそんなにサイズ落ちてない感じで

とりあえずウルワツへGO!
途中美味いと評判の包子屋さんへ


そしてウルワツポイントへ


昨日より下がったみたいやけど全然出来るってかセットでかい気がします〜みたいな感じで
即入水。


それからその朝の長いラウンドプラス午後のもう1ラウンド、翌朝の1ラウンドと
気がつけばこのスペシャルなポイントでしかやらないという奇跡的なタイミングに遭遇したようでした。かなりのエクセレントな波なので選んで選んで、たくさん乗れたワケではなかったけど
素晴らしいのにも乗れたしほんと最高なタイミングに来れたことに感謝です。

思えば、この旅はすべてがうまく回っていたような気がします。その瞬間の選択がまったく最高の方向へ導いてくれたようです。やっぱ旅は最高っす。


最終日の朝、この日も最高。



ここで会えたメンバー、最高でした。またなにか企てていきましょう。
まはろ〜 謝謝。

最後はTIME IS MONEYで飛行機で台北に戻るか、のんびり電車で行くか悩んだけど
なかなかこのキツキツの日程で電車で台湾一周もできないでしょと思い、台東の街を少し散策してから帰る事にした。しかも電話のwifi機能がぶっ壊れてしまいネットなしだったので思わず旅の思い出を日記にしたためることが出来た。これも今のネット社会とはかけ離れたアクションだったのでなんか新鮮でした。とはいえ待ち時間3時間の台北まで4時間半は半端ない感じでしたが。。



台北に着いたらもうすっかり夜。
ゲストハウスのある駅を出たとこで、イベント前日に盛り上がった話題で登場してたゲイバー壊男のことを思い出した。というか目に入って来たのでパチリ。


ちょっと近くまで行く気がしなかったけど、世の中には様々な人がいることを肌で感じる事が出来たような気がした。この旅で思ったのは中国語もっとしゃべれるようになりたいと。というか英語も大事だけど、日本の学校で中国語や韓国語などをもっと教えるべきなのではないかと思ったりもした。けどよくよく考えてみたら日本の学校にそんな期待をしてもしょうがないし、自分の子供達もホームスクールだったことを思い出したけど。やっぱ平和の第一歩は隣国の人たちとの文化交流じゃないのかなと思った次第です。音楽しかり、洋服しかり、サーフィンしかり。
ほんま旅っていいなぁ。こんな素晴らしい体験を快くさせてくれた家族にも大感謝です。
また近々台湾には行きたいなと心に誓う自分がここにいます。

飯、最高。

人、最高。

波、最高。

ですから。ではまたすぐに。
謝謝 台湾。
コメント
from: anna   2015/12/11 6:24 PM
toshiyuki san tani san
どうぞお大事に
また :-D
from: papaenishi   2015/12/12 11:39 AM
annaさん

謝謝!! I will come back to TAIWAN soon.
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