enishi ことトッシーのやんばるライフブログ

enishiの日々の暮らしを綴ります
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RIGHT TIME, RIGHT PLACE
RIGHT TIME RIGHT PLACEを実践できた昨日、今日でしたね。
潮が干き切った後から上げてきた時間を見計らって到着してみると



しかも家族で貸切。最高ですね。
してその後先輩が作ったお宿の完成パーティーに。凄い人です。ほんとにセンスよくまとめられた室内外は快適なゆくい処でもあり高江在住時におせわになった方々とも会え、良い時間でした。またお祝いということでヒージャー汁、刺身などが振る舞われ軽く一杯いただいたのですが身体が熱くなり、子供には寝息さえヤギ臭かったといわれる始末。。。
でもこれで元気もりもりとなり、楽しい宴ありがとうございました。そしてよく飲みよく食べたのでジャングルの中のステキなお宿(今回の場所とはまた違うところ)に泊まらせて頂きました。



隅々まで行き届いたセンスとおもてなしの心。大変勉強になりました。ぼくの宿も大きくリニューアルしてもいいかなぁと思える最高の宿泊でした。ほんとうにありがとうございました。そして今朝は東のホームポイントへやんばるボーイズとともに1R。ポイントの主はいなかったけど祝日の朝はなかなか賑わっていましたが、ボーイズたちの生きの良さにみなさま驚かれていたようで。。ありがとうございました。ここでもまたRIGHT TIME RIGHT PLACEとなり極上WAVEをたらふくいただきました。ありがたや、ありがたや。

マハロ
できるかな?
なかなか着心地がよろしい新作のロングT。
先日はなんとハワイカウアイよりメールをもらい発送することに。自分の作ったものが自分の大好きな場所の風を受けて活躍するというのは気分がよろしいもんです。

enishiのnew basic line
http://store.enishi.biz/?mode=cate&cbid=2332282&csid=0

そんなわけで日々波乗りといきたいけど、日々染めです。今日はちょっと天気が悪そうだったのだけど少し試したいことがあったので藍染めから始めることに。もちろん洋服も染めたのだけど、靴や木製品を染めてみた。以前から木については結構色は入ることに気がついてたのでどういうふうに見えるのか楽しみである。VANSのスニーカーを染めてみたけど最終的にどこまで色が入るかは明日のお楽しみだ。



今日実家の母の親友のおばちゃんからりんごが届いた。ありがたいことです。母から何かが届くということはまあほぼないのですがこのおばちゃんからはいつも季節の変わり目に色々と送っていただいてる。そして我が家ではものすごい勢いでりんごがなくなっている。美味しいものにはみんな目がないですね。
男の料理といえば
男の料理といえば。
一昔前でいえばサライおやじが自分でうったそばとか。豪快な肉料理とか。
ぼくもその昔実家に暮らす頃「美味しんぼ」を読みまくってステーキを焼いたりしてた。今では信じられん話ですが、実家は肉肉一家だったので週に何回も牛肉料理が食卓にならんでいた。なんでも京都は(今は分かりませんが)肉といえば牛、豚なんて食べる習慣はなかったとか。たしかに二十代のはじめに友達の精肉店で働いていたことがありましたが、ほぼ豚はなくあるのは焼豚くらいでほぼ牛肉でしたね。そこの牛ミンチとじゃがいもをまぜたコロッケが絶品でした。ラードでカラッと揚げたその味は口の中が火傷しても食べ続けてしまう程美味しかったですね。
その後30代後半に菜食主義になりすっかり遠のいた肉食、今はたまに豚や鳥をいただくようになりましたが。

その菜食の時に覚えたのがインドカレー。とはいえインドには行った事無いけど。
友達がカレーのケータリングをしていて男のカレーがうまいすよという話で二回に渡ってカレーワークショップをしてもらったことがあります。今でも基本はその作り方に乗っ取って作ってますが。まあ適当にやってます。

まずは熱した鍋にオリーブオイルをたんまりと注ぎ込み、すり鉢ですっておいたスパイス類を入れます。
スパイスも今はあるものを色々その日の気分でざっと入れますがクミンシード、マスタードシードカルダモン、シナモンなどなどバチバチと音がし始めたら細かくみじん切りしておいたたまねぎをどさっと入れて炒めます。焦がさないようにしながらも強火で出来るだけ長く炒めます。出来れば一時間程。炒めれば炒める程たまねぎの甘みがでて美味しくなるのです。とはいえそこまで炒めてないですが。

さあそれからお好きな野菜を入れてさらに炒めましょう。
ちなみに今日はある野菜を入れました。基本なんでもいいんです。じゃがいも、ピーマン、人参を入れました。
そしてターメリックパウダー、クミンパウダー、ガラムマサラなどを投入してさらに炒めます。それからトマト(フレッシュが最高ですがトマト缶でも構わないです)入れて、水を適量入れます。ここで水を入れないで野菜の水分だけで作る方法もあります。どちらでもお好みで。そして火の調節をしてグツグツ煮ていくのです。基本これで終わり。
簡単ですよね。カレールーよりおいしいの出来ますよ。気持ち本格的風なヤツが。

今日は仕上げにココナッツミルクを入れてよりマイルドに仕上げました。辛いのがお好みな人は最初に細かく刻んだチリを入れるといいでしょう。さあこれで奥さま、子供達を驚かせ喜んでもらいましょう。めちゃ簡単です。材料を変えれば無限のレシピが出来上がります。

ということでぼくもお腹が空いて来たので出来たカレーを頂きます。
ではではごきげんよう。

この時期だからこそのこのカットソー
こんばんは、ちょいと某○ニクロ的なタイトルで始まりました本日のブログ。
まあどのみちカットソーしかやってないやんという恐ろしいオチもありますが、今のところそのあたりについては誰のツッコミもはいってないってことで無視して話を進めましょうね。

さてさてなにやらこの冬一番の寒気が押し寄せて来ているという。どうもそうらしい。ここ南国沖縄とはいえ窓は締め切りTSHIRTSの上にシャツを羽織っている。ボトムはなぜかスウェットパンツ。靴下は履かずにPCの横に置いてある。まっそんなに寒くはないのですけど。。そう、冬って野郎はいつも毎年決まって唐突に始まるもんなんです。

今日の夕方に波乗りに行ったのですがそういえば冬のパターン丸出しな道中であり波でしたね。西海岸を北上してくときに見える景色は左手に冬の演歌のごとくに荒れ狂った海。もう見てもサーフィンとかそういうのまったく連想できないシロモノ。そして西から東へ行くにつれて若干風が収まります。そして季節風が崖で軽減されオフショアになるポイントへ到着してみたら、ふむふむ予想通りのオフショアに煽られつつ前日までに出来上がった東うねりがヒットしている。これこそが冬型気圧配置になりたての海なんです。少し潮が少ない時間帯から入水したので最初は身の危険を感じるくらい浅い棚にえげつなく掘れ上がりまくりな波がそこここで割れてました。そんな状況とは想像もせずミッドレングスなクリスちゃんで来てしまったぼくは多いに後悔をしておりました。ただもう一度海から上がり元来た坂道を登りボードを交換して、さらにまた坂道を下ってきてラインナップまでのパドルをする気には、はいもちろんなりませんでした。このポイント大好きなんですが、ボードチョイスには慎重にならざるを得ないのです。まっといってもそこまで選択肢を用意してるわけではないのですが。

とはいえ予想していた通りに潮が入り始めると急激にコンディションがよくなりだした。
しばし貸切というご褒美のような、ここのポイントに至ってはある意味罰のような状態が続いていたのですが友達カップルが現れほっと一息でした。人恋しくて話したかったのですが、そういう希望は通らずそこからは怒濤の無言サーフィンでした。

あまりにも規則的に波が順繰りに入って来て、ラインナップで一緒に波を待つことがかなり少ないです。今日はほぼなかった。今思い出したけどバリに長期滞在してた時にも同じ状況があったなぁ。そこは今噴火するのではないかと話題のアグン山がかなり大きく見える東海岸の北の方にある○ャスリー。今ではだいぶとメジャーになったのでしょうがその当時はまだまだ人も少なくロコキッズだけなんてこともしばしば。その日は絵に描いたようなライトブレイクが右から左へそれはまあ規則正しく崩れていくわけですよ。そのときは相棒のKズと二人でインサイドのフジツボに注意しつつピークにたどりついた。そこから上がるまで真面目に一度もしゃべらなかった。延べ3時間くらいかなぁ。ものすごいセッションでしたね。Kズ、元気に波乗りしてるかなぁ??


NOBODY...良い波でしたねぇ。今行きたい、でも人も多そう。

すいません、まあまた波の話で熱く語ってしまいましたがつまりこれがやんばるの冬型気圧配置初日のサーフィンなのです。ということが言いたかった。。すいません、長くなりましたね。冬型が緩んだ時の方程式はまた後日。いろんな解釈と答えがあるんですよ。波情報ではない自分自身の勘と経験でその日のベストを探すのが楽しいんですよねぇ〜



話は季節に戻りますが
沖縄ではさすがに大分と減ってはきましたがせみが鳴いているのです。今朝も聞いたなぁ。つまるところ秋という実感が本当にないのです。これはさみしいもんです。というのもワタクシ10月生まれ、つまり秋生まれなもんで秋が大好き。気候も最高に気持ちいいし天気が多く空気も少しひんやりとして美味しい。そして食についても栗、銀杏、柿などいくらでも出てきそうで怖いですが。この南国はどちらかというと乾季と雨季のような気さえします。ところで本土は秋らしさはあったのでしょうか。それともこのメールを大雪の中で読んで下さっているのでしょうか。

ようやくここからが本題。一番言うべきことが詰まってる箇所ですね。個人的に待ちに待った新作と言ってもシンプルなロングスリーブのカットソーがメンズ1型、レディース1型、そしてbasic tee/ALOHAも再入荷して参りました。このこれから寒い時期に突入するタイミングでのこの軽やかなカットソーのご提案。これには実は深くて浅いワケがございますのです。

enishiがこの寒い時期にご提案したいのは、インナーにヘンプオーガニックコットン製のカットソーを着て頂きたいということです。保温性が高く、着心地も柔らかく気持ちいいです。enishiの使用する天竺生地はこの秋の新作から新たに作成したものなんです。軽さを出す為に糸の調子をできるだ編み方をあまく編んで仕上げてもらっています。そこには糸と糸との間には空間が生まれますよね。その空間に空気が溜まり暖かくなるのです。実際の体感も暖かいですよ。そしてデザインはシンプルですが、インナーで着やすいようにややタイトに作られています。メンズの袖丈はシャツなど上に羽織る際に下からロンTの袖が除くのが嫌いなので9,5分袖にしてあります。今晩から非常に寒いとのこと、アウターも重要ですが、肌に密着するインナーにもお気遣い下さいね。前置き長かったですがロングスリーブ、ショートスリーブとTSHIRTSが入荷しました。ぜひご覧下さい。よろしくお願いします。








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ALOHA&MAHALO
糸満市長杯
こんばんは。昨日は息子達やんばるボーイズの初大会参加で糸満市にあるスーサイドまで行ってきました。
スーサイドは沖縄でも1、2を争うメジャーポイントで前日入りしてポイントに着いてみたら久々に見た千葉や愛知県のような黒山のサーファーでびっくりでした。いやあ沖縄ってサーファー多いんですね。

スーサイドとは英語で自殺という意味を持つ。
72年前の太平洋戦争で激しい戦争が繰り広げられて、追いつめられた一般の沖縄の方々がこの海岸に投身自殺を図ったことから名付けられたという悲しい歴史を持つポイントなのです。正直そんなこともあり僕自身も沖縄で暮らすことになって早5年の歳月が過ぎましたがなかなか足を向ける気にならず今回初めて訪れたのでした。車を停めるスペースも平和記念公園になり、いやでもその事実が突きつけられる場所でもあるのです。ただ今ではローカルサーファーの尽力もありサーファーにひらかれた場所になっているのです。ただその事実のことを忘れてはいけないと改めて考えさせられた気がしました。

その日は東からのうねりを受け、風もよく数多くのサーファーが明日の試合に向け練習に励んでいたのです。
子供達も早速着替えていそいそとポイントへ向かったのです。ぼくは、仕事で九州から来ている友人Yちゃんと二人ゆっくりストレッチしてポイントへ向かいました。ピークでは多くのサーファーは血気盛んに波を追いかけていました。運良くアウトへたどりついた瞬間目の前にピークが現れボードを反転してサクッと波に乗ったのです。そしてゆっくりとパドルバックしていると一人の女性サーファーがテイクオフしてこちらへ乗ってきたので進行方向と逆側へパドルしていったのですが、なぜか彼女はこちらの方へ。。んっ、、これはまずくないかと思った時には時既に遅くどでかいボードが僕へ向かって一直線に。顔をそむけてよけたのですが、ガンっと鈍い音がしてこめかみに直撃してしまいました。。

そのサーファーは心配そうに「大丈夫ですか??すいません。。。」と声をかけてくれたのです。
あまりの衝撃で少しクラクラとしていたのですが当たった場所を触ってみたけど血は出てないようなので
「大丈夫です」と答えたのですが、青ざめた顔で彼女は「ものすごいたんこぶになってます。。とにかく上がりましょう」というではないか。まじか、まだ入ったとこやけど。すると近くのロコらしいにいちゃんも「とにかく一度上がった方がいいですよ」というではないか。えっそんなひどいのか?今すぐ鏡をくれと心の中で叫びつつ岸へ戻るとすれ違うサーファーはみんな僕の顔をみているではないか。おいおい、そんなひどいことになっているのか。どうなってるんだ、おれの顔は。。と内心思いつつ岸で見ていた友人夫婦に近づいていくと「あれ〜すごいことになってじゃないの」と旦那さんのほうは少し嬉しそうに笑っているではないか。どういうことなんだ、笑ってる場合なのか。
となりではボードぶつけたレディースサーファーが困っているし。とにかく車に戻ってレスキュークリームをたんまりと塗りこみ、ホメオパシーを口にほおりこんでなんとかやり過ごした。写真はかなり腫れがひいてからの写真である。



そんなことをしていると一緒に入ったYちゃんもなんか変な足取りで上がってくるではないか。おいおいどうしたんだ。陸に上がって動けないようなので声を掛けてみるとどうやら股関節がはずれたとか。え〜なんだ俺たちは。。
それで整体師のところへ行ってはめてもらおうと車まで連れて行くことに。来て早々一体これって。。
車まで歩いて行く道中、二人して平和の塔へ献花をしてお参りしたほうがいいのではという話になりお花を買ってお祈りさせていただきました。単なる不注意ということでもあるのですが、多くの方がこの場で亡くなられたという事実を忘れてはいけないと改めて思った次第です。子供達はケガなく楽しくやってもらいたいのである意味オヤジ二人が引き受けたということなのでしょうか。色々なことを考えた日になりました。

そして迎えた当日。
素晴らしいコンディションになりそうな海を見て親子共々興奮と緊張で身震いした。
なんとやんばるから子供達の師匠であるイチゴサーファー家族も応援来てくれて大会が始まった。開会式ではやはりこの土地で起きたことに対する鎮魂を願う黙祷が行なわれた。なかなか本土での大会ではない光景に身の引き締まる想いになった。大会は非常にスムーズに行なわれ、うちなんちゅーの暖かさを確認できたなんとも愛のある素晴らしい大会だった。ほんとにうまいサーファーもいて子供達もかなり刺激を受けたようでいい体験でした。

そして結果はなんとキッズクラスで次男のタオが優勝、やんばるボーイズが2、3位となりじんぺいたも5位となる素晴らしいものだった。いやあ自分が出るよりも緊張するもんですね。なにはともあれ優勝はすごいことだ。











そして今日の夕方、大会後のサーフィンを見たらふたりともうまくなってたというかやる気が違ってた。
特に兄じんぺいたの気合いがすごくて、軽くアドバイスしたら今までは結構へこたれていることが多かったのに
かなりいいライディングを繰り返していた。そして最後まで波を追いかけていたのが印象的だった。
大会に出るというのはこういった利点というかやる気を出させてくれるものなのですね。どんなことでも井の中の蛙ではなく、広い世界をみることの大切さをまたしても子供達から身をもって教えてくれたような気がした。
そんな素晴らしい週末でした。

おじさんは人のいないホームポイントのありがたみをかみしめていたのではありますが。贅沢なサーフィンライフを送っていることに感謝します。



マハロ

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